イギリス旅行記 2019 その① 到着とミルクティー

イギリスへ行って参りました!
時が経つのあっという間で、パスポートを開いてビックリ、実に4年ぶりの渡英でした。

久々のイギリス!旅の前半ではロンドンへ行き今の流行を、後半は地方を回って昔から変わらない良さを感じてきたいなと思っています。

旅日記のお決まり、飛行機の写真から!
やはり、飛行機に乗るというワクワク感というのはたまりません。
私は窓際族でして、窓からずっと景色を眺めるのが好きです。

雲はロマンです。

いよいよイギリスの空へ!ワクワクMAXです!
テムズ川に興奮

そしてなんと、キューガーデンが見えました!

個人的にお気に入りの一枚はこちら
おそらく自分が昔住んでいた場所に近いのではないかと思うことと、
ロンドンらしい家が立ち並び、横切るようにTubeが走っているところです。
日常を切り取ったようでとても気に入っています。

景色を楽しんでいる間にヒースローに到着です。
夏なので夜の7時を過ぎてもこの明るさです。
そして空を覆うように飾られた傘がおしゃれ!
さすがロンドン、おしゃれだわ~と再認識しつつ、お宿へ~

でもちょっとその前にスーパーへ
いの一番にミルクティーを飲みたかったので、牛乳と紅茶を調達です。
イギリスの牛乳売り場
日本のような紙のパックはあまりなく、リサイクル可能なプラスチックボトルに入っています。

乳脂肪分の量によってキャップの色が違います。
青が無調整牛乳、緑が低脂肪牛乳、 他に無脂肪牛乳もあります。
一般的によく飲まれているのは緑キャップが多いような気がします。
昔ホームステイ先でも緑キャップでした。
低脂肪だからといって、味気ない感じはなく飲みやすいです。
むしろ無調整のものは濃ゆいくらい。

ちなみにイギリスの牛乳は日本でいうところの低温殺菌牛乳です。
初めて飲んだ時に日本との味の違いにとても驚いたのを覚えています。
さらりとしているのにコクがあって甘くて美味しい!と。
そして、賞味期限内であっても分離するのです。笑

日本の一般的な牛乳はイギリスでは超高温殺菌牛乳の部類で、無菌完全包装で常温保存可のロングライフ牛乳として売られています。コレを飲んでみると日本の牛乳の味とよく似ていました。

といいつつも、日本の殺菌技術も進化していて、超高温殺菌でもあの焦げ臭ささと生臭ささがしない飲みやすい牛乳もありますので、イギリスは牛乳の自然な美味しさ、日本は長く安全に楽しめる、一長一短という感じだなぁと思います。


ロンドンのお宿に着き、さっそくミルクティーで一息です♪

ロンドンの水は硬水なので、紅茶を淹れると膜が張ります。
また、色が濃く出やすく、苦味が出にくいです。その代わり香りとコクが出にくい。
なので、私は濃いめに入れてミルクティーにするのが好きです♪

飛行機の出発の遅れなどもあり、宿に着いたのは夜9時過ぎ。。。
温かいミルクティーと大好きなビスケットで疲れが癒されました。

久々のイギリス&なかなか来れない!ということでバリバリに予定を入れ込んでおります。
明日よりバリバリに観光する予定です。

そんなこんなでイギリス旅が始まりました。
自分は筆が遅いので、あまり早く更新はできないかと思いますが、
ちょっとづつ私が今回の旅で感じた事など書いていきたいなと思っています。
のんびり更新になるかと思いますが、お暇つぶしになれば幸いです。

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