イギリスからのお土産

イギリスへ行っていた友人から英国土産をいただきました♪


外国へ長期滞在をして良かったなと思う事の一つに、
グローバルな視点やら国籍を超えた交友関係の構築などなどあるかもしれませんが、
私は日本各地に友人ができた!ということです。
国は同じでも渡英しなければ出会えなかった人たちとの出会いが楽しく嬉しく思いました。

そんなイギリスで出会った心の友が、英国菓子屋を始めた私に今後の参考になるかも!と色々とお菓子や紅茶の詰め合わせを送ってくれたのです。
このブログを見に来てくださる方はきっとイギリス好き&英国菓子好きな方が多いはず!
心優しき友が送ってくれた現地に行かないとお目にかかれないお菓子もあり、せっかくなのでブログでご紹介させていただきたいなと思います。

写真をよく見ていただくとわかるのですが、クリスマス仕様のお菓子です。
もう間もなくゴールデンウィークだというのに、なぜ今更クリスマス前にもらった菓子を!?と思われるでしょう。
なぜなら私がもったいない性で、毎日少しづつ食べていたら年が明けて春が来てしまったのです。
そんな季節外れな感じも出てしまっているかもしれませんが、少しでも皆様におすそ分けができれば!


ヨークへ行ってきた友人が送ってくれたのは、まずはなんといっても紅茶です♪
しかもベティーズの紅茶を! 
缶のデザインが最高に可愛いです。
日本のもののように一個づつ個包装にされておらず、紐もダグもついていないティーバッグがどさっと入っています。
缶は可愛くともこのスタイルはイギリスですね~
ヨークは日本と同じ軟水地域なので、現地と同じ様な味わいが楽しめるのが素敵です。
濃い目にこっくりと出てミルクティーにすると最高に美味しい紅茶でした*^^*


そしてこちらもベティーズのショートブレッドです。
紅茶缶も素敵でしたが、こちらのショートブレッドの箱の可愛さも炸裂してます。
表だけでなく、横も裏も可愛いイラストいっぱいです。

自分がイギリス滞在中にベティーズのショートブレッドを初めて食べたときに、
とっても軽くてサクサクでバターのコクが広がる味に感激していたのを覚えていてくれて、今回ショートブレッドも送ってくれたようです。ありがとう~!
変わらずにサックサクで美味しい!
ヨークに行かれる方はぜひベティーズのショートブレッドおすすめです!


そしてイギリスと言えばチョコバー大国
滞在中にあれこれ食べ比べしていた懐かしのチョコバー達、懐かしの甘さ!

手前左の茶色いものは、
Yorkshire nut brittle
名前からしてヨークの名物菓子のようです。
見た目はナッツがゴロゴロ入ったキャラメルのようで、
食べてみるピーナッツがゴロゴロと、塩気が効いていてキャラメルというよりザクザクと噛み砕けるキャンディという感じです。味はバターがたっぷりはいったキャラメル系です。
ミルクティーとの相性が抜群で、これはうまい!

こちらの小さな包みは Toffee です。
イギリスにいると混乱するのが、キャラメル、トフィー、ファッジの違いです。
調べると作り方がそれぞれ違いがあり、
個人的に硬い順から、キャンディ>トフィー>キャラメル>ファッジ
と思っているのですが、あちらで色々と食べ比べると硬さも味も作り手次第で余計に混乱する感じでした(笑)

そしてこのトフィーですが、硬いのか!?と思いきや、キャラメルのような味わいで、食感がふわふわして簡単に歯で噛み砕けてホロホロと溶けていきます。
こりゃうまい、独特の食感で美味しいんですけど―!
先ほどの Yorkshire nut brittle と同じようなバター感のあるキャラメル味でも全然食感が違う。
やばいですね、やはりイギリス菓子面白すぎます。
こういう地味な菓子を侮ってはいけない。
そしてこの絶妙なチョイスをした心優しき心の友が素晴らしすぎます。ありがとう!大げさかもしれないけれど、友のイギリス愛を受け取り、それを私も伝えられるようになりたい!
こんな絶妙な食感を作り出せる菓子職人になりたい!と心から思いました。研究せねば!

最後に、以前このブログに登場しました Custard Creams !
こちらは私のリクエストで買ってきてもらいました。
噂では日本でもカルディでゲットできるようなったという話を耳にしましたが、私は未だに発見できていないので、本当に買ってきてくれて嬉しかった!

カスタード味のクリームがサンドされた良い意味でチープなビスケットです。
バターの味がリッチで~などそういうのではなく、駄菓子感の強い味です。
ビスケット売り場の一番下の棚にあり、安い時は£1しない値段で売られている子です。
私の大好物のビスケットです。

このビスケットの模様はいつ見ても美しいです。
ミルクティーの最強の相棒です♪


以上、イギリスからのお土産菓子のご紹介でした。
どれもこれもベティーズのこっくりミルクティーとの組み合わせは最高で、
束の間のティータイムもまるでイギリスにいるかのような素敵な時間を過ごせました。
どれもこれも美味しかった!
本当に友人には感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてこれから迎えるゴールデンウィークや夏休みなど、少しでもイギリスへご旅行予定の参考になれば嬉しいです*^^*
どうぞ素敵なイギリス菓子との出会いを☆



2 Comments

  1. ゆう

    とても共感します〜
    私はYorkに近い地方に滞在していて、その場所が
    心の故郷なのでとても理解出来ます!
    私の場合は日本語じゃべりたくないのと(元々日本人はほとんど居ない所)、日本人以外の友達と付き合っていたのでそこはちょっと残念だったかも。
    それにしてもイギリスのお菓子はパッケージにデザイン性があるものが多いですね。なかなか日本では買うことが出来ないし、ハーブティも種類豊富ですよね。
    私は昨年買ったのがまだ残ってます。もったいなくてチビチビ味わってます。
    食後のcrispsとチョコバー見事に太って帰国したのが苦い思い出。ああ、一年に一度は帰省したいです(涙)

    返信
    1. acco (投稿者)

      ゆう様

      おお!ヨークの方にいらしたのですね!
      では馴染み深いお菓子もあったのではないでしょうか^^

      わかります~!
      デザインが可愛くてついついパケ買いしちゃいます♪
      そして日本ではなかなか手に入らないので、すぐに食べたほうが良いのは分かっているものの
      もったいなくてちょっとづつ味わっちゃいますよね^^

      私もイギリスのクリスプスが大好きで、帰国するときにスーツケースの半分クリスプスで埋めたことがあります、笑
      年に一度の帰省、夢ですね~*^^*
      acco

      返信

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