Edinburgh エディンバラの街を散策


部屋の掃除をしていたら、初めてイギリスへ旅行した時の写真が出てきました。

その時は海外旅行など慣れておらず不安いっぱい、母との2人旅、安全安心を考えて添乗員付きご飯も付いてる至れり尽くせりツアーに申込んだのでした。
スコットランドのエディンバラから湖水地方、コッツウォルズ、ロンドンとイギリスを北から南へ縦断見どころたっぷりの欲張りツアーでした。
初めて実際に見たイギリスの風景は本当にどこを見ても絵になる美しさで大感激の旅となりました。

 

昔の写真&記憶ですが、印象的だったスコットランドの首都エディンバラについて書いていきます。


カールトン・ヒルという高台から市内を一望できます
奥に見えるのがエディンバラ城です


写真からも伝わるどんより感
9月に行ったのですが、日本と比べてえらく寒かった。
現地は気温13度前後で、油断して薄着で行ってしまった私は到着するやいなやまずは防寒服を探すところから始めることになったのでした。


イギリスを縦断すると分かるのですが、北にいくほど建物の色がグレーになっていきます。
スコットランドはまさにグレー色が強く、多く残る歴史的な建物と寒さも相まってか憂いや強かさを感じます。
この雰囲気とても好きです。

 


エディンバラ城
嬉しいことに城に着く頃には晴れてきました。


城内はこれぞ中世のお城!という期待を裏切らない雰囲気でとても素敵でした。


お城から新市街が見渡せます。


美しい芝が広がる庭


庭の奥には山が見えます。
コッツウォルズのなだらかな丘が続く景色とは違った風景です。


城下町の旧市街を散策です。


聖ジャイルズ大聖堂
ハイ・ストリートの中心にドンと建つゴシック建築、かっこいい。
中ではパイプオルガンの演奏を聞くことができました。


スコットランドといったらタータンチェックですね。
ウエディングドレスなのかな?
日本でいう家紋入りの羽織を着るような、自分の家の柄のドレスを着るなんて素敵すぎます。


すごい長い階段があったり、散策しているだけで楽しいです。


休憩にカフェへ
なぜこのお店を選んで入ったのか、ちょっと思い出せません^^;
私のことですから、入口の人形に誘われたのかもしれません。


入り口の派手さからは考えられない落ち着いたシックな店内。
うーん、好き!


注文した物が、おそらくアップルパイと思われるものと、フラップジャックかオーツケーキかな?なにかモソモソしていそうなものです。
紅茶はスコットランドのグラスゴーのブランドのもので、アールグレイでした。
ティーバッグにお湯は自分で入れるスタイル。


至れり尽くせりツアーだったので食事は朝昼晩付いており、この日のお昼はスコットランド名物のハギス。
羊の内蔵を茹でた伝統料理です。
おしゃれにカボチャのマッシュやソースが付けられていますが、レバーなどの内臓系が苦手な私はダメでした。。。


そして夜は勇気を出して母と二人でパブへ!
スタッフのお兄ちゃん(笑顔が爽やかで拙い英語の我らにも優しいイケメンだった)のおすすめの地ビールをいただいたら、これが美味しい!
微炭酸で常温、ホップの良い香りがしてとても飲みやすかったのを覚えています。
ビールのお供にはやはりフィッシュ&チップスを!と思ったのですが品切れということで、これまたスタッフのお兄ちゃんおすすめのエビ&チップス。
そして母がイギリス滞在まだ1日目だというのに米を食べたいと所望し、メニューを見たらマッシュルームリゾットなる物があったので、それ注文しに行った我が母上。そして運ばれてきたのがマッシュルームハンバーガー。どうやら母の英語は通じなかった模様。
私「ハンバーガーが来た!」
母「通じなかったか…。あら?見てこれ!なにこの大きなシイタケ!美味しい~!」
肉の代わりに巨大なシイタケの様な見た事ない大きさのマッシュルームがサンドされたベジタリアンメニューでした。
結果とても美味しかったらしく、そんなこんなで大満足でエディンバラの観光は終了したのです。

 

そんなたった一日のエディンバラ観光でしたが、とても楽しく満喫しました。
本当はワーキングホリデー中に毎年夏に行われるエディンバラ・フェスティバル・フリンジやミリタリータトゥーに行きたかったのですが、色々すれ違いがあり、行けずじまい。
でもいつかまたスコットランドへ行く時には必ずリベンジしたい!出来たらがっかりスポットと有名なネッシーにも会いに行けたらいいなぁと思います。

 

↓おまけで、
どこを撮っても絵になるエディンバラ
一眼じゃなくてもかっこいいっぽい写真が撮れる街
そんな写真です

 

4 Comments

  1. ゆう

    スコットランドは是非訪れてみたい場所です。
    写真も素敵です。
    イギリスもそうですが石の文化ですね。
    英国は一度虜になるとはまりっぱなしです(笑
    住むにはハードル高い国ですがワーホリみたいにショートステイはしたいです。ポンドが安い時に。。。

    返信
    1. acco (投稿者)

      ゆう様
      スコットランドは個人的にとても好きでした。
      ショートブレッドが美味しかったです*^^*

      イギリスはドハマリする人、もう2度と行かないという人、両極端に分かれる国という印象です。
      私もハマっている方です、笑
      私がイギリス滞在中、学生ビザを取って渡英された方たちに会いました。年齢は様々です。
      自分の夢を叶えるために来ている方たちばかりで、皆様生き生きとして素敵でした。
      やる気さえあれば何でもできるし、年なんて関係ない、諦める必要なんてないと教えられた気がします。
      ゆう様もイギリス滞在の夢が叶う日が来ますように^^
      acco

      返信
      1. ゆう

        accoさん

        ワーホリは無理にしても、やる気さえあれば、行動あるのみですね!
        次回はコッツウォルズやアイルランド、スコットランド周遊したいと考えてます。
        そしてあちこちティーハウスを訪ねて食す。

        最新の投稿にルバーブのお菓子拝読して昔ホスト母が庭にあるルバーブ引っこ抜いてはルバーブクランブル作ってたの思い出しました。
        accoさんの美味しいお菓子食べれるお友達羨
        ましいなあ…

        返信
        1. acco (投稿者)

          ゆう様

          素敵です*^^*
          一つの地域をじっくり回ると色々な発見ができそうですね。

          わあ~!羨ましいです~
          さぞかし美味しんだろうなぁ。とても良い思い出ですね^^
          私もルバーブクランブル食べたくなってきました、笑
          acco

          返信

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