Dundee Cake * ダンディーケーキ

Dundee Cake1
スコットランドの伝統菓子のダンディーケーキです。
ダンディーという名前はイカしたおじ様のそれではなく、このケーキが生まれたスコットランドの街の名前です。

パウンドケーキと同じようにバター・砂糖・卵・粉が同割でそこにたっぷりのドライフルーツとマーマレードが入ります。
ケーキの上に皮をむいたホールのアーモンドが放射状に飾られているのが特徴です。

 

Dundee Cake
先日作ったマーマレードを生地に混ぜ込みます。
私が持っているレシピの本には最もリッチで豪華なケーキと書かれていました。
確かに小麦粉以外にアーモンドパウダーも加えますし、また使うドライフルーツの量がものすごいのです。粉の2倍近い重量を入れるので、確かにこれはリッチだわ!と、しかし今回は控えめに粉と同量のドライフルーツを入れました。それでもたっぷり入っています。

また、本によるとスコットランド女王メアリーはチェリーが嫌いだったらしく、ケーキにはチェリーは入れさせなかったらしいのですが、ダンディーケーキのレシピにはチェリーが入っているものも多く、見た目も可愛いので私は入れてしまいました。

Dundee Cake5
食べごろは3日寝かせてからとのことで、じっくり3日待っていただきます!

味はフルーツたっぷりめのパウンドケーキといった感じです。
スコットランドのお菓子ということで、ドライフルーツをウィスキーに一晩漬けてから使用したので、後味にウィスキーの香りがしてちょっぴり大人の味です。
もりもり大さじ3杯いれたマーマレードですが、あまり主張しない感じでもっと入れても良かったかな?

Dundee Cake4
マーマレードを使ったケーキを焼きたいと思って作ったケーキなので、オレンジの味が少なめなのは物足りない・・・
なので、追いマーマレードをしました。
うん!良い!

Dundee Cake3
紅茶にちょっとウィスキーを入れてケーキと一緒にいただいても美味しそう!

クリスマスケーキとしても使われることもあるそうで、日持ちがするようです。
こういうフルーツケーキは大好きなので、ちょっとづつ紅茶と一緒に楽しめるのは嬉しいです。

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