北ウェールズの旅 スランディドゥノ

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北ウェールズを旅してきました。

上の写真の旗がウェールズの国旗です。下半分が緑で真ん中に赤いドラゴンが描かれています。
イギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの連合王国で、そのそれぞれの国旗を合わせたのがユニオンジャックなのですが、そこにこのドラゴンがいないので今回ウェールズを旅したことで初めてこのドラゴンの国旗を知りました。
おみやげ屋さんにはこの国旗がデザインされたグッズが沢山!ドラゴンがかっこよくてついつい一つ買ってきてしまいました。

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そして公用語も英語とウェールズ語です。
上の表記がウェールズ語、下の表記が英語となっています。
今回旅のはじめはLlandudnoという町。旅行誌には”スランディドゥノ”と書かれていますが実際に電車のアナウンス等を聞くと”すぅでぃどぅのー”と聞こえます。
この Llandudno の”Ll”発音がウェールズ語独自の発音で上の歯の裏に舌を当てて空気を出す発音らしく、ウェールズの人に教えてもらったのですが全然できませんでした。 ありがとうも”Thank you”ではなく”Diolch”、全然違う!そして発音が難しい!英語の あ の発音〔α〕〔æ〕〔э〕〔Λ〕の違いすら理解できない私にとってウェールズ語は更に難解な言語でした。

そんなイングランドとは違う雰囲気を感じるウェールズ旅スタートです。

 

 

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旅の始まりはLlandudno(スランディドゥノ)
ロンドンから乗り換えをし約3時間半、到着したスランディドゥノ駅。
降りてビックリ、駅舎なんて無い!電車を降りたらすぐ道路!うおぅ!なんか便利!このまま行っちゃていいの?と思いながらいざ町へ!

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スランディドゥノはヴィクトリア王朝時代から人気のリゾート地らしく、中心地は明るく賑わっていました。
店の看板がウェールズ語のみとかもあって、何屋かわからないのもありましたがそれはそれで楽しい!
イングランドと違い、山が多い地形なのが街の中心からでも分かります。

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そしてその山にはよく見てみると野生?のヤギが!!
さんざん羊は見てくましたがヤギの群れを見るのは初めてです。

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そして中心地からすぐ歩いたところにビーチがあります。
ビーチと言っても砂浜というより、砂利が多め。

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海辺沿いを散歩するとこんな珍しいもの、よくわからないものに出会えます。

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今回ウェールズを旅したのは10月の終わり、ビーチは海風が吹いて極寒!
にも関わらず日が照っている時間は海辺は人気です。

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ミニ遊園地の様な娯楽を楽しめるところもあったり、楽しめます。

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ビーチの目の前に長ーーーーーいベンチもあります。
どこにでも座れてイイ!

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ビーチ沿いはB&Bやホテルなどが建ち並び、リゾート地らしい綺麗な景色。
後から知ったのですが、このスランディドゥノは不思議の国のアリスのモデルだったアリス家族がよく休暇を楽しんだ町らしいです。

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かもめ天国です。

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日が落ち始めると、誰もいなくなって寂しい感じ。
夏場は太陽がサンサン日も長いし、ここもとっても賑わっているんだろうな。

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今日のお宿に向かいます。

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お世話になったB&B
とっても可愛いくて、オーナーご夫妻もフレンドリーで優しくのんびり過ごせました。
ただ入り口のドア立て付けが悪くなっているのか、開けるのにコツがいるというちょっと面白さも体験できるお宿でした。

さて!
翌日は今回の旅の目的の一つ、コンウィのフードフェスティバルへGO!です。

 

 

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