Bakewell の町を歩く

Bakewellの街並み

2019年の夏に訪れたベイクウェル

この旅の一番の目的地であり、こちらの名物ベイクウェルプディングを食べるために訪れました。
ベイクウェルプディングについてはこちらへ → 【Bakewell にてベイクウェル・プディングを食べる

ベイクウェルの町まではロンドンのSt PancrasもしくはKings Crossから列車で一本約2時間Sheffieldまで行き、そこからバスに乗り換えて約一時間Bakewellにつきます。

イングランドDerbyshireのPeak District National Park(ピーク地方国立公園)内にある可愛い町です。

ベイクウェルのパブ

国立公園内にあるので、トレッキングを楽しんでいる人や私みたいなベイクウェルプディングを食べるために訪れる観光客が多い感じでした。

町中にはベイクウェルプディングを売っているお店がたくさんあります。
専門店から普通のパン屋さんなどにも必ず置いてあって、この町のベイクウェルプディングを全種類食べつくす!というのはお腹的に何日かかけないと難しそうです。

Bakewell Bridge

町の中心にはワイ川が流れています。

穏やかで透き通った綺麗な川です。
水鳥がたくさんいました。

ひっきりなしにお客さんが出入りしているフィッシュアンドチップス屋さんがあったので、ここは間違いなくおいしい店!とで揚げたてを買って、川辺のベンチで食べました。
基本的にイギリスの一人前フィッシュアンドチップスは超ボリューミーなので友人と半分こしました。
当たりでした!タラは生臭くなくてふくっら!衣もおいしい~ポテトもほくほく
あっという間にペロリでした。やっぱりイギリスのフィッシュアンドチップスは美味しい!

私たちのように川辺のベンチで食べている人はたくさんいて、
良し悪しは別として、食べきれなかったポテトをグースやハトにあげている人がちらほら

ポテトを我先にと川の流れに逆らってダッシュするグースたち
たくましい

お腹もいっぱいになったので、本日のお宿へ向かいます。

お世話になったB&B
もう、もう、超素敵でして!
センスの塊でした。裕福な外国の女の子のお部屋という感じで、かといってラブリー過ぎず。
もちろん紅茶も飲み放題です~♪

朝食も最高でした!

オーナーさんが集めたお気に入りのビンテージ食器たち
こんな素敵な空間でこんなにかわいいティーカップで飲む紅茶は最高です。

こちらのオーナーさんは信用できる!ということで、お勧めのベイクウェルプディングのお店を聞いたのです。

イギリスの夏は日が暮れるのは遅く、22時くらいまではうっすら明るいです。
もう19時でしたが、まだ歩ける明るさだったのでお散歩しました。

ワイ川のほとり

このワイ川の景色が本当に綺麗です

石造りの家々と透き通った穏やかな川、そよそよと心地よい風が吹いていて
川辺には夏の花々が咲き誇り、 芝の上には雪のようにふわふわと川鳥の羽毛が舞っていて、
ここはおとぎ話の世界か…!

日本に帰ったらこんなにも素晴らしい景色を気軽に堪能できないんだ…と思うと
ここを去りずらく、しばらくぼんやりしました。

夕日のBakewell

ベイクウェル、大変楽しみました。
ベイクウェルプディングだけでなく、町として本当に可愛く素敵です。
プディングでお腹パンパンになってしまったので、行くことができなかったのですが気になるティールームも2軒チェックしました。
ぜひともまた必ず訪れて、ティールームでお茶して、この町でのんびりしたいです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

トップに戻る