北ウェールズの旅 Conwy Food Festival

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コンウィのフードフェスティバルに来ました。

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会場は港の船着場の所で農作物系、加工品、パブになっているテントがあり、150ものショップが出店しているそうです。

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農作物テントから
イギリスはリンゴ大国と言っても良いぐらいにりんごの種類が豊富らしく、こういうフードフェスティバルには必ずリンゴの種類の展示があります。
そして自分の家の庭や畑に生えているリンゴが何ていう名前のリンゴなのかというのも専門家が判定してくれます。

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羊の毛刈りショー
バリカンではなく、でっかいハサミでじょっきじょき切っていく様はすごいです。

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きれいに刈られました。

 
加工品テントはチーズやカップケーキ、パイやジャムなどたくさんあり、その中で発見したのがこちら、

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Welsh cake
*ウェルッシュケーキ!

ぺったんこなスコーンのようなお菓子です。
食べてみたいとロンドンのスーパーで買って食べた時は「ふ~ん・・・」的な感じだったので、特に期待せずに買ったのですが、お、美味しい!
さすが産地は違う!
ウェールズで食べたウェルッシュケーキは衝撃のおいしさでした。こんなに美味しいなんて。
食感はぺったんこにしたスコーンという感じですが、少しシナモンなどのスパイスが効いていてレーズンが入っています。表面にグラニュー糖がふりかけてあるのでそのままおいしく食べれます。良い意味でThe・素朴!という味わいです。

 

“ウェルッシュケーキは美味しい”という感激を味わいつつ、他にも美味しいもの探しです。

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テントの外も食べ物の屋台がたくさん立ってます。

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レトロなホットドック屋さん
シェフも車もかっこよすぎます。

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そして一番列を作っていたのがこちらの屋台、
ムール貝のクリーム煮の屋台です。

コンウィの港を見るとそこら中にムール貝の姿を見ることができ、ムール貝が特産品であることが分かります。
実は私はそんなに貝類が好きでは無いのですが、特産品なんだからチャレンジしてみようと長蛇の列に並びました。次から次へ到着するムール貝をどんどん蒸して、特製ベシャメルソースでいい具合に煮込んでいきます。

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そしてゲットしたムール貝のクリーム煮!
お、おいしそう~~!!

身が大きくプリップリしていて、程よい塩加減と貝の甘みとコクのある味、美味しいいい!!!

こんなに貝が美味しいだなんて思ったことなかったです。一気にムール貝が好きになりました(笑)
サービスで付くパンにクリームソースを付けて一滴たりとも残さずいただいたほどに。
このウェールズ旅行の後にベルギーの有名ムール貝レストランに行き、同じ物を食べてきましたが、コンウィ・ムール貝の圧勝です!

やはりその土地の特産品はその土地で食べると最高に美味しい!

今回私が行ったコンウィのお祭りはフードだけかと思っていのですが、食べ物、音楽、アートと町全体でのお祭りのようです。
Gwledd Conwy Feast
ムール貝の旬に合わせてか、毎年10月下旬ごろに開催されているようです。
美味しい料理に中世の雰囲気満載のお城と街並みを普段の倍楽しめる期間です。
絶対におすすめです!

 

 

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