Public footpath 散歩のススメ

p93
私がイギリスにいた時によくしていたもの、
それは散歩です。

 

p96
なぜなら特に田舎にはパブリック・フットパスという「歩くことを楽しむための道」があり、だだ広い草原や農場、これって私有地じゃないの?え?ここは獣道だよね?という楽しい散歩道があるのです。

ホストマザーに「今日は何をしてきたの?」と聞かれ、「散歩」と答え、「また散歩してきたの!?あなた好きね~」と呆れられるほど好きでした。

 

このパブリック・フットパス散歩はイギリスならではの景色を楽しめて最高なのです!

 

p95
砂利道を行き、

p94

p97
赤いポピー(イギリスではこの花は戦没兵士を追悼する意を表しています)の群生に出会ったり、

 

p99
木の橋を渡り、

p100
獣道を行き、

p102
牛を横目に、

p98
流れの激しい川に出て、そのままさかのぼると

p101

穏やかな川になり、

p103
高級住宅を羨ましい目で眺め、

p104
また何もない草原に出る。

p108
そのまま歩いて行くと馬に出会い、

p109
ガンつけられ、逃げるようにまた歩いて行くと、

p106

p110

真っ青な花畑に出会う。

 

p126
ルートによっては一時間かかるような長いものもありますが、現地の人はサンドイッチを持って途中でピクニックをしたり、のんびり犬の散歩を楽しんだり、思い思いの楽しみ方をしています。

道に迷ってしまうのではないかと心配になりますが、途中途中に道標の矢印があるのでそれにしたがって歩けば迷いません。

春から夏にかけては清々しく爽やかな気候で、麦畑の青々とした姿や、丘一面に咲く花畑に出会えたりします。
いつ歩いても新しい発見があり、田舎の良さを存分に体感できるフットパス散歩、お勧めです!

 

以下、散歩道で撮った写真です↓

P130

麦畑

P143

花畑

P129

P137

P136

川を独り占めの特等席

P132
P133
P142
白い道

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です