The Georgian Tearoom – Topsham –

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エクセターから電車で約20分、となり町のTopsham(トップシャム)にやって来ました。

 

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とても小さな町なのですが、歴史を感じる建物や、壁に絵が描かれた建物もあってちょっとおもしろいです。

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エクセ川のすぐほとにりにあって、

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なんだか哀愁を感じる町です。

 

そんなトップシャムへ来たのは、新聞に「The 50 Best tea rooms」なる記事を発見し、エクセターまで行くならこの記事の中に載ってるティールームで行けそうなところないかな?と探して見つけたティールームへ行くためです。

 

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それがこちらのBroadway House Bed & Breakfast and The Georgian Tearoom

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B&Bもやっているとのことで中はクラシックな雰囲気がたっぷりでとっても素敵でした。
ドアを開けて中に入ると、お茶しに来たのか泊りかを聞かれて、ティールームの部屋へ通してもらいました。

このトップシャムという町は普段そんなに観光客が来る雰囲気でもなく、アジア人が1人ふらっと来店したのが珍しかったのか、ティールームへと通されるとほぼ満席で店内にいた地元の方たちが一斉に私を物珍しげにジロジロと・・・は、恥ずかしい。。。

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オーダーはデヴォンクリームティーを。
小花柄のティーセットに小花が刺繍されたテーブルクロス、さり気なくレースが引かれてたトレー、可愛い。素朴さもあってすごく好きなコーディネイトです。
紅茶はデヴォンシャーブレンドと書かれたティーバッグでした。濃い目に出てミルクとの相性バッチリなお茶でした。

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大きすぎず、小さすぎない調度良い大きさのスコーンがひとつ。
ホカホカに温められていて、外はザクッリ、中はホワっとしていておいしい!今まで食べた中でナンバーワンの味かもしれない!
ジャムは自家製のものが5種類くらいあってオーソドックスな苺やママレードなど、その中でグーズベリーというのを初めて見て気になったのでグーズベリーのジャムにしました。
初めて食べましたが、酸味が効いてきて爽やかな香りでおいしい。

そして衝撃だったのが、このクロテッドクリーム。
本場デヴォンのクロテッドクリームだ~♪と喜んで食べてみると・・・濃い、すごく濃い。
ちょっとなにか違和感を感じつつもう一口、すごい・・・牛の香りがする・・・!!!
なんというか、牧場の香りというか、すごく濃くて食べると牛が頭の中を駆け巡る感じです。
こ、これが本場デヴォンクリームか!

本当に濃くて、いつも食べる時と同じクロテッドクリームの量を食べたら胸焼けを起こすほど濃かったです。
酸味の強いグーズベリージャムのチョイスは正解でした。

最初はこんなアジア人を物珍しげに観察していたお客さん達も、私が一人で来ているのを気にかけて(珍しくて?)喋りかけてくれたり、スタッフの方もニコニコと優しくて、ああ~このお店もトップシャムもいいとこだなぁとしみじみ感じました。

 

そんなとても素敵なティールームなのですが、2015年の1月に売りに出されたそうで、今は閉店してしまったとのことです。
とても残念です。
もう一度、あのスコーンを食べたかった。

Georgian Tearoom
HPはまだ残っているようです。

 

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おまけ
トップシャムの本屋さんのディスプレイがハムスター特集でとっとこさんを発見。
とっとこさんが世界デビューしていたなんて知らなかった・・・!

 

 

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