陶器の街 Stoke-on-Trentへ① - バーレイへの道のり –

紅茶好きとしては憧れのティーウェアの聖地、ストーク・オン・トレントへ行きたい!とずーと思っていながらもなかなか行けず、噂によれば憧れのアレもコレもものすごい安く手に入るということで、行かずにはいられない!
ということで行ってきました!

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ロンドンの Eustonから直通でStoke-on-Trentまで列車が出ています。
乗り換えなしで行けるのは嬉しい。時間もVirgin Trainsを使えば運賃は高いですが約1時間半、私は節約して普通の列車で約2時間半の旅路でした。

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着きました!赤と白の駅がかわいいです。

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駅舎を出るとすぐ目の前にWEDGWOODさん(銅像)がいらっしゃられます。

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ストーク・オン・トレントの街自体は陶器の工場があるくらいで何も見るものが無いすごい寂れたところだよ、とかなりの酷評を聞いていたのですが、大学があったりハイ・ストリートへ行けばお店もたくさんあって思っていたより寂れていなかったです。

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駅の目の前ににはこんな街に溶け込むサブウェイがあったり。

 

今回の旅の目的は、バーレイとエマの工場へ行くこと!そして余裕があればウェッジウッドも見てみたいなぁという感じでした。
ということで、まずは目指すはバーレイです!もちろん今回も電車とバスと歩きの旅です。


マップでバーレイのファクトリーを検索するとStoke-on-Trentの駅からかなり離れていて、Longportという駅からだと歩いて行けそうな距離だったので、電車でLongporまで行き、そこから歩いて行ってみることにしました。

駅で地図ももらってLongport到着。 到着したは良いけれど、どちらへ行ったらサッパリ。
駅の近くで世間話をしているおばあちゃまに道を尋ねると、なんと工場の近くまで連れて行ってくれました!優しい!

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その道のりは住宅地を入って運河沿いへ
すでにここまでの道のりで、かなり難しかったです^^; 聞いてよかった、これは迷うこと間違いなしです。

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運河沿いはずっと工場が建ち並んでいました。

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廃工場になってしまっているものも多く、この工場も昔は王室へ献上した品を作っていたとか。優しいおばあちゃんが色々と教えてくれました。

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こういう裏の道を見ると、寂れた町だと言われるのもちょっと分かる気がします。

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運河をしばらく歩いて橋を渡ったところにファクトリーショップ発見!わあ!

ここで優しいおばあちゃんにお礼をしてお別れです。
おばあちゃんとのしばしの運河散歩は癒やされるひと時でした。イギリスのおばあちゃんは本当にラブリーで素敵です。

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色々なブランドのファクトリーが立ち並んでいる中、道の一番端にバーレイが!
おおお!ついに!やっと着いた!
しかし、日本でも人気のあの食器の工場は、え?ここ!?というほどに地味です。
もっと華やかな感じを想像してました^^;

 

長くなってしまったので、バーレイのファクトリー編つづきます。

 


今回おばあちゃんが案内してくれたLongportからバーレイの工場までの道のりです。

 

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