紅茶占い

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茶葉の形を見て占う紅茶占い

その存在を知ったのはイギリスへ行った時でした。
そんな面白い占いがあるのか~!やってみたい!と思っていたのですが、様々な流派があって、本格的にちゃんとみてもらうにはその道のプロにみてもらうのが一番だと教えてもらってからは、そうか・・・気軽にできないのか・・・と諦めていたのですが、今回その紅茶占いを教えていただく機会が来ました!

ティーバッグではなくて茶葉を使って普通にポットでお茶を入れて、茶こしを使わずにカップへそそぎ、茶液を飲み終えたあとのカップに残った茶葉の形が何に見えるか、その見えた形が何を意味するのかを読み取る占いです。

随所にカップを3回反時計回りに回すなど細かいルールがあるのですが、その辺は流派によるみたいです。

てっきりプロじゃないと読み取れない難しい占いだと思い込んできたのですが、今回やってみたら気軽にお遊びとして楽しむことができる占いだと知って、これからお茶を飲む時に楽しめそうです♪

ポイントとしては中に茶こしが付いていたり細かい穴があいていないポットを使うことと、茶葉が見えやすい中が白いカップを使うこと。
あとは個人のイマジネーションの世界です。楽しい!

そして今回占いに使用したのがドイツのロンネフェルト社の紅茶
軟水でおいしく飲めるようにブレンドされており、軽やかに飲める紅茶。いただいた紅茶はどれも香り高くて上品で、いつもイギリス式なこっくり濃いめなミルクティーばかり飲んでいる私には素敵な世界でした。
そんなミルクティーばかり飲んでいる私にとって、今回紅茶の”軽やかさ”という世界観を教えていただきました。

そしてドイツの紅茶が軽やかな様に国によって好まれる紅茶の違いについてイマイチ理解していなかったなと。

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去年北欧に行った時ですが、お茶売り場はほぼフレーバードティーで埋め尽くされており(リプトンのブルーベリーマフィン味なんていう面白いのもあったり!)、カフェで飲んだ紅茶もおみやげで買ったお茶もどれも日本で淹れても同じように渋みがほぼ全く感じられない軽やかさでした。
これがお国柄というやつだったのか・・・!と恥ずかしいことに今回のレッスンを受けて今更理解しました。

個人的にはあまり渋いのが好きではないので、北欧の紅茶は飲みやすくて大好きです!

 

今回紅茶占いという大きなテーマだけでなく、個人的に紅茶をより理解することができました。
まだまだ自分は勉強不足だなぁと、反省です^^;

 

 

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